2007年02月

悲しくないのに僕たちは

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ども~にくきゅーまつりです。
昨日の日記で またDVDを買ってしまったと書きましたが、なぜ急にDVDばかり手に取ってしまうのか。それは タワーレコード宮崎店が 3/21(水・祝)をもって 閉店してしまう為、輸入CD+DVDが オール20%OFF だから! にゃお~ん(あからさま?)

そんな THANKS SALL!!!は ~3/21(水・祝)まで開催中。 しかも2/28(水)までなら ポイント2倍すよ。(ダブルポイントはタワレコ全店で)


タワーレコード宮崎店(MRT micc内)

http://www.mrt-micc.co.jp/2f/index.html

私は タムくんのDVDを 見事手中に。

タムくんアニメ グリーン

http://www.uplink.co.jp/cgi-bin/shop.cgi?action=detail&cat_key=1&id=880


去年 UP LINKで 映画上映していた時は なかなかタイミングが合わず なみだなみだ だったけれど、その後 少年文芸や いろんな所で名前を見る機会が増えて とうとうくそ田舎の宮崎でも DVDを(注文じゃなく)直接買える(しかも20%off しかもWポイント)この喜び! ありがとう、閉店祭り。(え?)

少年文芸vol.2
http://www.pub.co.jp/syonenbungei/index02.html

さぁ御徒町fanは 今すぐ 少年文芸を開こう!笑
甘酸っぱいですよ タムくん。

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↑目を白抜きしてみた。タム節。私は ほんとうにこのレベルの絵です。(泣

ウィスット・ポンニミット(愛称タムくん)とは?

1976年タイ・バンコク生まれ。シラパコーン大学デコラティヴ・アート学部卒。
日本・タイの両国で、漫画のほかアニメ・音楽の分野でも活躍。 (月刊IKKI HPより抜粋)

ウィスット・ポンニミット公式HP

http://soimusic.com/wisut/menu.htm

ほぼ日刊イトイ新聞の インタビュー。↓ 

http://www.1101.com/tum/2006-11-20.html


いや~男前っすね~。(面食い)
自分の絵についてるイメージの話が せつないっす。売れっ子ゆえの。


もうひとつ、HELLO GOODBYEというバンドの輸入盤『ハローグッバイ』(ep)も買ってみたけど いまいちだった。苦笑(すなおにHOLIDAY WITH MAGGIEを買っておけば・・・)

HELLO GOODBYEも割と売れっ子みたいっすね。知らんかった。3曲目はすきです。もっと聴きこんでみて...それでも駄目なら ブックオフ行きで。笑

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電波

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上半身ユニクロ率100%な めまい坂です。ども~
今日は 古本屋とタワレコでお宝 ザクザクでした。

<古本編>

麦ふみクーツェ(文庫)/いしいしんじ著

2003年 坪田譲治文学賞受賞作。

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031553264&Action_id=121&Sza_id=B0


せつない話 第2集 (文庫) /山田詠美 編

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000030686208&Action_id=121&Sza_id=B0

私が近頃読んだ本や観た映画で登場した名前がずらり。
宇野千代(文藝ガーリッシュ)、田中小実昌(古本道場)、T,カポーティ(映画)、有島武郎(嘔吐会の北海道旅行にて有島邸&道立文学館 拝観。)前作『せつない話』も とても好きな選集です。


男の手料理(文庫)/ 池田満寿夫 著

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031107315&Action_id=121&Sza_id=C0

ジャケ惚れ。 宮崎県立美術館に展示されている作品もお勧めです。生はいいね。生は。



雀の手帳 (文庫)/ 幸田文 著

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000028321942&Action_id=121&Sza_id=B0

目次タイトル惚れ。


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<DVD編>

さすらい(1976、西独)
/ヴィム・ヴェンダース監督


http://www2.odn.ne.jp/cinema/director/win/sasurai.htm

アメリカの友人(1977.西独=仏)
/ヴィム・ヴェンダース監督


http://www.wim-wenders.net/movie/amerikanische.html

パトリシア・ハイスミスの小説を映画化。『太陽がいっぱい』ではトム・リプリー役をアラン・ドロンが、『アメリカの友人』ではデニス・ホッパーが演じているようです。

ネズの木(1986.アイスランド)
    /ニーツチェカ・キーン監督


http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=20736



ちょっと逸れますけど、今日 坂田学さんのblogを見たらArt Blakeyのことが書いてあって『すてき~』なんて惚れ惚れしたので(今日惚れてばっか) そのあとYouTubeで検索。ほんで、こんな映像を見つけちゃって 鳥肌ものだったので、これもリンク貼ってみます。観れるかはワカンニャイけど。。。なんとなく伝わってくる熱がヴェンダースの撮る映像と共通。ブエナ・ビスタ~みたく 興奮しすぎて涙。

Art Blakey-A Wheel Within A Wheel

http://www.youtube.com/watch?v=-yoTr9OQW_s

毛穴が全開になりました。むはーさいこー

病は気から

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今日も病院の帰りにレイト(映画)を観にいくつもりだったけど、さすがに3連ちゃんは体が限界で 帰宅。こんなにも映画を続けてみたくなったのは 福岡のホテルでゴールデングローブ賞の授賞式を観たから。今日は その授賞式でも紹介された サンキュー・スモーキングを。(宮崎では2/16で上映終了)


サンキュー・スモーキング

http://www.foxjapan.com/movies/lineup/

ゴールデン・グローブ賞授賞式・・・
私は 映画『ラストキング・オブ・スコットランド』で男優賞(ドラマ)受賞したフォレスト・ウィッテカーにもらい泣きしてしまいました。

フォレスト・ウィッテカー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id26101/

第79回アカデミー賞主演男優賞にもノミネート(2007)されています。↑この受賞により、今 最もオスカーに近い男優に。授賞式は 今月の26日です。


あと メリル・ストリープのスピーチが最高でした。貫禄とユーモアの同居。さすが。
ちなみに 以前 北海道のホテルで観たと書いたタイトル不明の渋い映画は 『少女ムシェット』でした。ほんとうに衝撃作ですよ。

少女ムシェット(原題:Mouchette 1967. 仏)

カンヌ映画祭国際カトリック映画事務局賞
ヴェネチア映画祭イタリア批評家賞
監督:ロベール・ブレッソン
出演:ナディーヌ・ノルティエ、ポール・エベール ほか

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FX1Q?tag2=frenchmania-22

↑廃盤だったのに、DVDで発売されてるみたい。評価も高いです。映画好きの人じゃないと 多少観難いかも。(台詞が少なくて 複雑。感情は表情で読み取ってちょ。タイプ)

果たして 本のほこりで心は曇るか

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昨日も映画を観に行ってきました。
おとといが6、7人  昨日が4人の観客です。
でも 上質。
しかし 邦画タイトルだけは イケてないよね、2作品とも。フランソワ・オゾンの『まぼろし』みたく、『上手い!』って思えるもの ぷりーず。


親密すぎるうちあけ話(04.仏)

2004年 ベルリン国際映画祭
      ポーランド・ワルソー・ヨーロッパ映画祭
      インドネシア・ジャガルタ・フランス映画祭
      ドイツ・テュービンゲン映画祭
      チュニジア・カルタゴ映画祭
      釜山国際映画祭
      エストニア・タリン・ブラック・ナイト映画祭 
      
      正式上映

2004年 ヨーロピアン・フィルム・アワード観客賞監督部門ノミネート

監督:パトリス・ルコント
出演:サンドリーヌ・ボネール、ファブリス・ルキーニ

http://www.wisepolicy.com/confidences_trop_intimes/

胸きゅん度:★★★

前の映画が強烈すぎて この作品が霞んでしまった為、ちょい少なめ。後半 ちょっとグダグダだったし。笑  しかしながら、ラストの映像の美しさは見物(みもの)です。エンドロール終了まで立つ人なく気分よし。(4人だけど)

この作品でファブリス・ルキーニ氏が大好きになりました。(他の作品では大げさな役が多いらしいけど、私はこれから入ったので良かった。)いいよー、壁から半分出て(笑) 恋する女性を尾行するところなんか。最低な部分が多々あるのに(元妻に言ってはならぬことを言うし、鈍感だし、腐ってるし。笑 )、なぜかしら可愛らしく見えてしまうのは あの目でしょうかね。

サンドリーヌ・ボネールは 文句なしの美しさです。


こだまでしょうか

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ただいまです。
昨日は夜中帰宅して 曝睡。 起きたら昼の2時前でした。そして今はこんな時間まで起きてるダメ駄目人間めまい坂です。どもども。

また旅記でも書きたいところですが、何分 こんな時間ですので(朝刊のバイクが とっくに・・・)。 ちなみに 昨日は 映画を観にいってました。↓号泣です。


あなたになら言える秘密のこと

2005年ヴェネチア国際映画祭オリオリゾンティ部門オープニング作品
2005年ゴヤ賞最優秀作品賞・監督賞・脚本賞 受賞
2006年東京国際女性映画祭出品作品

製作総指揮:アウグスティン&ペトロ・アルモドバル(『トーク・トゥ・ハー』)
監督・脚本:イザベル・コイシュ(『死ぬまでにしたい10のこと』)
出演:サラ・ポーリー、ティム・ロビンス、ハピエル・カマラ

http://www.himitsunokoto.jp/

私の崇拝している(笑)ペトロ・アルモドバル製作総指揮で 『死ぬまでにしたい10のこと』のスタッフで作り上げた映画。

この作品も奥が深くて 痛いとこ突いてて ある言葉は まるで私の為にあったかのよう。
ここで書くと嘘くさくなるから ま、深酒する機会があれば ね。笑 
んふ。

胸きゅん度:★★★★★

今夜の星空並。


*写真は昔の。うちの猫さいこー。と旅から帰る旅に思ひます。今年も猫莫迦。イエス!


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